A Day in the Life
出勤から退勤まで、精度高く、心地よく働く仕組み
未経験の方でも安心して現場に馴染めるよう、1日の具体的な業務フローを可視化しました。
「どんな準備をして、どのようにお客様をお迎えするのか」
プロとして精度高く、かつ体力的にも無理なく活躍できるセラピストのスタンダードな一日をご紹介します。
出勤・お掃除・開店準備
笑顔で出勤したら、まずはサロン内を清潔にお掃除。アロマの香りを整え、タオルやベッドのセッティングを行います。 朝礼ではその日の予約状況や、お客様のカルテ情報をスタッフ全員で共有し、万全の状態でお客様をお迎えします。
開店・午前の施術対応(1~2本)
サロンがオープン。ご予約のお客様をご案内し、丁寧なカウンセリングをもとに、お疲れの箇所に合わせた最適なオールハンド施術(もみほぐしやアロマトリートメントなど)を提供します。
スタッフルームでしっかりお昼休憩(1時間)
スタッフ間で交代しながら、1時間の休憩をしっかりとります。 身体を動かすお仕事だからこそ、スタッフルームでお弁当を食べたり、お喋りをしてリフレッシュする時間を大切にしています。
午後の施術対応 & 空き時間のスキル確認
午後~夕方にかけてのお客様対応を行います。 予約の合間など空いた時間には、新しいメニューの動画マニュアルをチェックしたり、先輩スタッフと技術の確認(相モデルでの練習)をして精度を高め合うことも可能です。
片付け・レジ締めをして、残業なしで退勤!
最後の施術が終わったら、店内の清掃、カルテの整理、レジ締めを行います。 完全予約制のため、急な延長や予定外の業務が発生しにくく、基本的に定時でピタッと上がれるのが魅力。プライベートの時間も充実させられます。
無理なく、長く続けられるポイント
セラピストの身体とモチベーションに配慮した環境づくり
前後のインターバルを確保
お客様とお客様の施術の間には、ベッドメイクやカルテ記入、そしてセラピスト自身の水分補給や休憩のためのインターバル時間をしっかり設けています。「息をつく暇もなく次の施術に入る」ということはありません。
個人ノルマやチラシ配りは一切なし
強引なコース勧誘のノルマや、店舗外に立ってのチラシ配りなどは一切ありません。集客は本部の専門チームが担当するため、セラピストは「目の前のお客様を癒やす技術と接客」に100%集中できる環境です。
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